【悲報】べべ子、ニートやめたってよ

ご無沙汰しております。

先日、ひっそりとニートを卒業し、日本社会に復帰したべべ子です。

二度と日本でサラリーマンをやりたくないと叫ぶ心の必死の抵抗も虚しく、緊迫したマネークライシスを前に、背に腹は変えられませんでした。

 

べべ子
お金が、ない。(切実)

 

オーストラリアから帰国してはや半年、これからの人生も未定。

ただ、先のことがわからないからこそ、貯金0はやばい。将来のためにも、ある程度の蓄財はしておかなければ…と重い腰を上げた次第です。

 

しかし、三十路で、履歴書穴だらけの私も、未経験の業界・業種への就職に成功しました。

もちろん、何社も落ちたし、選考の段階で落ち込むことも多々あったけども。

それでも一般にイメージされるよりはすんなりと、新しい仕事が決まりました。

世間的にはかなりポンコツな部類に入る私でも、結果的に3社から内定をもらいましたからね。

「30歳女性の転職無理説」は、いまや都市伝説みたいですよ、まじで。

 

だから声を大にして言いたい。

今の仕事に不満がある人は、とりあえずどんどん新しい仕事に挑戦しよう、って。

石の上にも三年とか、嫌な人間関係に我慢とか、そんなこと考える必要ない。

やってみて嫌だったら、またすぐ辞めて新しい仕事を探せばいい。

私はこんなスタンスで働いてます。

 

ここ10年・20年で、世の中は大きく変わりました。

人生100年の時代に、数か月・数年の履歴書の穴を恐れて行動しないなんて、ナンセンスです。

こうして無事就活を成功させ、「久しぶりに国民の三代義務を果たせる」と武者震いした私でしたが、

早速ひとつ問題が発生しました。

 

うっかり「ベンチャー企業」なるものに就職してしまった関係で、恐ろしく忙しい毎日になってしまったのです。

残業時間、いったい何時間になるんだろう…

 

つい1ヶ月前までは1日16時間の惰眠を貪り、自宅の警備すら怠りがちだったニートが、急にベンチャー企業の馬車馬系OLになってしまいました。

アベンジャーズに囲まれて、夜遅くまで働く日々…

外出もそこそこ多いので、ボロを着るわけにもいかず洋服を買い足し、

食事も外で食べる機会が増えました。

 

 

容赦なく1000円を超えてくるハイソな街のランチたち。

かつて新宿で働いてた頃によく利用した、一等地で300円の弁当を売る中華屋さんが懐かしいです。

 

べべ子
あの300円弁当、美味しかったなあ…

 

結果出費がかさみ、現在全財産は10万円を切る極貧状態です。

お金の使いどころがなかったニートの頃の方が、まだマシな経済状況でした。ちーん。

 

まあ、そんなこんなでしばらくは忙しく、金欠だと思いますが、私は元気です!

これからもぼちぼちしょうもない更新をしていくと思うので、よろしくお願い致します。

 

 

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