暇だから、サイゼリヤの安さの秘密を調べてみた。

こんにちは。
三度の飯よりサイゼが好き、べべ子です。

今もサイゼでおやつを食べながら、この記事を書いています。

 

 

平日昼下がりのサイゼリヤ店内の客層は、主婦5割、素性の知れない人5割(べべ子を含む)です。

 

 

サイゼって、最高ですよね。まぁまぁ美味くて、長時間いられて、多少騒いでも許される。

となりの席のおじさんは、興奮気味に長嶋一茂について熱弁しています。

 

そして、ほとんどのメニューがワンコイン以下。神です。

 

しかし、ここでひとつの疑問が浮かびます。

べべ子
おかあしゃん、おかあしゃん。
なんでサイゼリヤはこんなに安いの?

 

ファミレスは回転率がよくないし、サイゼにいたっては、客単価もかなり安い。

一体全体、どうやって儲けを出してるのでしょうか?

 

気になったらとことん調べるのがべべ子のモットー(ただの暇人)

ということで今回は、サイゼリヤの安さの秘密について、調べてみました。

 

【おさらい】サイゼリヤの基本情報

ファミリーレストラン サイゼリヤを運営する 株式会社サイゼリヤは、1973年創業、埼玉県吉川市に本社を構える会社です。

 

べべ子
サイゼリヤって埼玉の会社だったんだ!

生粋の埼玉県民である私も知りませんでした。

 

従業員数は、約1万1500人、売上高は1540億円。(2018年8月期)

店舗は国内1085軒、海外384軒。

中国やシンガポールを中心に、海外にも出店してるみたいです。

 

べべ子
メシマズの国、オーストラリアにも、ぜひ出店お願いします。

 

サイゼリヤの安さの秘密

埼玉が生んだ大企業、サイゼリヤの安さの秘密は、ネットで調べると普通に出てきました。

もはや秘密でもなんでもありませんが、せっかくなのでご紹介します。

 

徹底したオペレーションの効率化

サイゼリヤでは、従業員のオペレーションの効率化により、人件費を最小限に抑えているそうです。

ファミレスという性質上、サイゼリヤも大型店が多いのですが、それでもピーク時以外は調理係は1人でお店を回しているんだとか。

 

べべ子
すごい。どんくさい私には絶対無理。

 

また厨房は、数歩動くだけですべての料理が作れるように設計されており、調理係は無駄な動きをせずに、料理作りに専念できるそうです。

正面にレンジ、その下に盛り付けテーブル、パスタソース一式、振り向けばオーブン、と言った具合です。

 

さらに、開店前の掃除ひとつとっても、モップ掛けの「ルート」をマニュアルで定め、ひと筆書きで終わるようにする徹底ぶり。

このような効率化により、他のライバルチェーンを圧倒する低価格を実現しているのです。

 

食材と下ごしらえの工夫

少ない人員でサービスを提供するために、食材にも工夫がされています。

例えば、サラダの野菜は、工場であらかじめカットした状態にしておき、店では盛り付けるだけ。

サラダにかけるドレッシングさえも、振る手間の省ける「分離しないもの」を開発。

 

べべ子
あのドレッシング、美味しいよね。

 

スープやパスタは、一人前を個包装し、店ではチンしてお皿に移すだけ。

ドリアのご飯も工場で炊いておき、店ではトッピングをしてオーブンに入れるだけ。

 

準備段階でひと手間かけることにより、店舗での作業を大幅に減らして人件費を抑えているようです。

 

さらに、ひとつの食材を複数のメニューに使用することで、大量仕入れコストダウンを実現しているとのこと。

例えば、ベーコンは、ほうれん草のソテーにも、ピザにも、パスタにも使われる共通の食材です。

サフランライスは、ミラノ風ドリアにも、シーフードパエリアにも、ハヤシ&ターメリックライスにも使われています。

メニューを見ていると、このような事例が他にもたくさん見つかって、なかなか面白いです。

 

調理器具の開発と断捨離

サイゼリヤは、独自の「時短調理器具」を導入することで、さらなる調理の効率化をしているようです。

例えば、1秒で8つ切りトマトが切れる専用カッターや、ピザソース用の底が平たいスプーン(ソースを垂らしてそのまま塗り広げることができる)など。

秒単位で時短を徹底しています。

 

さらに驚くべきことに、サイゼリヤの店舗には包丁もガスコンロないそうです。

先にも触れた通り、ほとんどのメニューが加工された状態で届くため、包丁も火も使う必要がないんだとか。

 

それではドリアやハンバーグはどうやって調理しているの?というと、答えはオーブン。

サイゼリヤの焼き物系メニューは、すべて「万能オーブン」が担当しているそうです。

そういえば、サイゼリヤにはファミレスの定番メニューである「フライドポテト」がなく、そのかわりに「グリルポテト」なるものがありますよね。

あれも、あえてフライヤーを持たない、サイゼリヤならではのメニューみたいです。

 

まとめ

安くて美味しいサイゼリヤの裏側には、大変な企業努力と、スタッフの素晴らしい働きぶりがあることがよくわかりました。

 

徹底的に無駄をカットして、安く、美味しく、利益も大きく。

 

いやあ、すごいですね!

サイゼの秘密を調べてみたら、ますますサイゼが好きになりました。

 

そして、本日のお会計は838円。

 

 

うーん、安い!ありがたい!
ニートの味方です。

 

さあ、あなたもサイゼに行きたくなったかな?

 

べべ子
行っちゃおうぜ、サイゼ

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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