【都会のオアシス】シーシャカフェ DUBAI 上野店で就活疲れを癒してきた。

こんにちは。
大学時代、イキってタバコを吸い始めるも、値上がりで即禁煙を余儀なくされたべべ子です。

当時は、1箱380円とかだった気がします。

それが急に410円だか420円だかになって、破産してまうわ!と、タバコをスピード卒業しました。

 

べべ子
100の位の数字が変わると、めっちゃ高くなった気がするよね。

 

タバコはきっぱりやめたけれど、その代わりにハマってるのが、水タバコ(シーシャ)。

 

先日、面接の帰りに久々に大好きなシーシャに行ってきました。

Sheesha Cafe DUBAI 上野店

 

いつもいってる店よりもかなりリーズナブルで、煙もおいしかったのでリピート決定です。

 

シーシャ(水タバコ)ってなに?

そもそも、シーシャってなに?というあなたのために、軽く説明します。

シーシャは、ペルシアで発明された喫煙具を使って楽しむタバコの一種です。

 

 

 

戒律でお酒が飲めないイスラム圏の人々の嗜好品として、世界的に広く普及しています。

頭にターバンを巻いたおじさんたちが、地べたに座って、綺麗な壺から伸びたホースのようなもので煙を吸っている…

みたいな絵面、見たことありませんか?まさに、あれです。

 

このシーシャ、ここ数年日本でもにわかに流行りだしていて、繁華街のシーシャバーは愛好者たちの憩いの場となっています。

タバコというと、非喫煙者の方は「苦い、煙い、臭い」と思われるかもしれませんが、

シーシャはフルーツなどのフレーバーを付けた水蒸気を吸うものなので、味わい自体はタバコとはまったく別物です。

タバコというよりは、アロマに近い感じです。

 

詳しい仕組みなどの説明はここでは割愛しますが、シーシャはタバコにはない強いリラックス効果があり(私はほろ酔いみたいになります)、日常の疲れを癒すリラクゼーション的な役割が強いです。

 

実際に私は「ストレスがたまったな」と感じた時に行く場所は、カラオケでも居酒屋でもバッティングセンターでもなく、シーシャです。

友達と行ってもよし、ひとりでも行ってもよし、低予算で長時間リラックスできる、べべ子イチオシのストレス解消法です。

 

シーシャカフェ ドバイ 上野店 レビュー

朝から恵比寿で面接があり、都内に出かけた某日。

面接後、六本木に立ち寄り元同僚とランチを食べたあと、まっすぐ帰るのもあれなので、上野に来ました。

埼玉県民にとって、上野は少し特別な街です。

 

本当はパンダのシャンシャンに会いたかったのですが、運悪く月曜日は動物園は定休日みたいです。ガーン。

 

(駅構内でジャンボシャンシャンには会えました)

 

ということで、上野のシーシャを調べ、良さげなお店を見つけたので直行しました。

 

ちなみに、私的なシーシャ店選びのコツは、できるだけ落ち着けそうな店を見つけること。

シーシャバーでも、ゴロゴロ、チルできる店もあれば、おしゃれでそんな空気ではない店もあります。

 

以前行ったこの六本木のお店は、雰囲気がおしゃれすぎて、店員さんもバーテンダー的なスーツに蝶タイで、個人的には好みじゃなかったです。

 

 

私は、⬆︎のような店より、⬇︎のようなお店が好きです。(写真映えするのは完全に上だけどね。)

 

 

ほどほどにアングラ感漂う店内に、派手な髪色をして、鼻ピアスをつけて、ダボダボのTシャツを着た店員さんのいる店の方が、確実にリラックスできます。

 

こんなことを考えながら歩いていると、数分でお店に着きました。

外観はこんな感じ。

 

 

シーシャのお店は99%怪しい佇まいで入りにくさMAXですが、1度でも入ってしまえば慣れます。

ラーメン二郎のようなものです。

 

 

狭い階段を上っていくと、金髪ショートの可愛いお姉さんがお出迎えしてくれました。

 

先客は0名。平日の昼間だったこともあり、まさかの貸し切り状態です。

お姉さんいわく、平日の昼は外国人のお客さんか、または外まわり中のサラリーマンたちが、20分くらいさくっと吸って帰る、というパターンが多いそうです。

 

さっそく靴を脱いでゴロゴロできる、絨毯+ソファーのスペースを陣取ります。

 

 

べべ子
ベスポジをゲット。ああ、すでに至福。

 

シーシャのフレーバーはたくさんありましたが、大好きなグァバとグレープフルーツのミックスにしました。

 

フレーバー選びに関しても、店員さんが気軽に相談に乗ってくれます。迷ったら店員さんに相談してみましょう。

そして、数分でシーシャが到着。

 

 

べべ子
ああ、至福(本日二回目)。まさに都会のオアシスだ。

 

 

お姉さんの調合もよく、味もとっても美味しい!

 

オーストラリアのシーシャは、本場の人が作っているにも関わらず、味がよくなかったり、かび臭いにおいがしたりしましたが(おそらく器具の掃除不足)、

日本で吸うシーシャは本当に美味しいし、クリーンな感じがします。

 

途中、何度か火の調節に来てくれるので、喉への刺激が強いなと思ったり、もっと濃いめで吸いたいなと思ったりした場合、伝えれば具合を変えてくれます。

 

べべ子
居心地良すぎて、おしりに根っこ生えてしまう。

 

まるまる2時間、ゴロゴロのんびりシーシャを楽しんで、さらにワンドリンク付きで、お値段たったの1600円。

内訳:チャージ2時間500円(昼間)
シーシャ1基1100円。

 

二人でくれば、ひとり頭1050円で2時間も楽しめることになります。

他の都内のシーシャと比較しても、圧倒的なコスパの良さでした。

 

ストレス発散の、新たな選択肢に

日本ではまだまだ愛好者の少ないシーシャですが、今後はさらに広がっていくものと思われます。

仕事に疲れたとき、失恋して悲しいとき、人間関係に悩むとき、そしてただ単に暇をもてあましているとき、

シーシャという新しい選択肢はいかがでしょうか?

 

気軽にちょっとした非日常を味わえる、リラックス空間、シーシャバー。

気になったあなたは、ぜひ行ってみてくださいね!

 

べべ子
というか、行くときは私も誘って(笑)

 

Sheesha Cafe DUBAI 上野

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