メンタリストDaiGoの「妄想美肌法」を試してみた

こんにちは。
今まで美肌治療に費やした総額150万円以上、べべ子です。

 

例によって例のごとく、せんべい布団でネットサーフィンをしていたところ、

 

こんな動画を発見しました。

 

 

妄想するだけで肌がきれいになるとな?

 

べべ子
実に、興味深い。

 

日がな一日、ひたすら妄想の世界を漂う私が、この妄想美肌法を実践した暁には、桃井かおり、綾瀬はるか級の美肌も夢ではないかもしれません。

 

メンタリストDaiGoの妄想美肌法の種明かし

この動画の結論をひとことにまとめると、

イケメンを想像すると肌がきれいになる!

ということらしいです。

なぜに?なぜだ??

 

モナシュ大学が1600人の男女を対象に行った研究によると、女性は、イケメンを見る(想像する)と野菜を食べたくなる、ということがわかったそうです。

 

野菜が食べたくなる
野菜の摂取量が増える
美肌やアンチエイジングに繋がる

 

こういったからくりのようです。なるほどね。

 

そういえば昔、韓国に旅行に行った時、美とはおおよそ程遠そうなパンチパーマのおばちゃんたち(失礼)の肌が、きめ細かくてきれいなことに驚き、秘訣を聞いてみたところ、

毎日たくさんキムチ食べてるからね。肌には野菜が一番!

と言っていました。

 

(おばちゃんのイメージ図)

 

毎日たっぷり野菜を採ってさえいれば、特別なケアをしなくても肌をきれいに保てるのかもしれません。

 

逆に、美女を見た男性は肉を食べたくなるそうです。女性と真逆です。

面白いですよね。

この理由は、人類の太古の記憶に答えがあるようです。

人類が狩猟によって生活していたその昔、男性は、多くの獲物を捕れること(肉を手に入れられること)をアピールすることで、自分の能力の高さ、男らしさを証明し、子孫を増やそうとしました。

 

一方の女性は、自身を美しく保つことで、男性の捕ってきた肉の恩恵に預かることができました。

つまり、美しい女性はそうでない女性に比べて、容易に食料を手に入れることができたのです。そして、その女性の「美醜」を決する最重要の要素のひとつが「美肌」というわけです。

うーん、深い。もう本能レベルまで刷り込まれたものだよね、これは。

 

べべ子
原始時代も現代も、綺麗な人は特だね…

 

食事も、買い物もイケメンと一緒に…

日々の食事も、食料品の買い物も、理想のイケメンと一緒なら、自動的にヘルシーな選択ができます。

いつもはコンビニのフライドチキンを買うところを、自動的にサラダに手が伸び、大盛りのチャーシュー麺を注文するところ、野菜たっぷりタンメンを注文できるようになるという。

それも、自分の意志で!ノンストレスで!

夢のような話です。

 

しかし、連れて回るイケメンの彼がいないという私のお仲間のみなさんは、携帯の待ち受けを理想のイケメンの写真に変更しましょう。

 

月曜日は大谷君♡

 

火曜日は小栗旬様

 

水曜日はさかなクンさん

木曜日はローランド様

金曜日(番外編)は美パンダのシャンシャン(メス)

 

土曜日と日曜日の、心揺さぶられるイケメン画像は現在探索中です(^ω^)

 

こんなことを書いているうちに、なんだか無性にお野菜が食べたくなってきました。

スーパーに買い物に行ってきます。

 

 

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