【11月合格目標】数学”2”だったバカが、本気で簿記の勉強を始めてみた

こんにちは。

高校2年生の夏、数学Bのテストがわからなすぎて、回答欄に全て「2」と書いて奇跡的に「5点」をとったべべ子です。

 

運よく0点は免れたものの、赤点であることには変わりありません。

赤点通知とともに三者面談に呼び出され、憤死寸前のハハの顔を今でも忘れません。

 

 

さんすう、算数、数学、数字…

これらの字面を見るだけで体調が悪くなる私ですが、今回、日商簿記検定3級に挑戦することにしました。

 

理由は、ひとりの社会人として、会社におけるお金の流れや、会社が儲かる仕組みをきちんと理解したいから。

そして、フリーランスとして生計を立てていくための第一歩として、会計の基礎知識くらいは学んでおきたいと思ったから。

 

学びの秋ももうすぐそこ。

ということで、新たなチャレンジをはじめます!

 

そもそも簿記ってなに?

簿記とは、企業や個人事業主が行う日々の営業取引を記録する技術や方法全般のこと

だそうです。

平たく言えば、「会社版家計簿のつけ方」みたいなものですかね。

 

簿記検定を主宰する日本商工会議所のホームページによると、

簿記3級は、基本的な商業簿記を習得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の適切な処理を行うために求められるレベルで、業種・職種にかかわらず、ビジネスパーソンが身につけておくべき「必須の基礎知識」とのこと。

 

商工会議所の人
働く大人なら、この程度の知識は当然、押さえておくべきだよね。

 

といったところなのでしょう。

 

いつか会社を辞めてフリーランスとして生きていきたい、という野望を秘めた私に至っては、簿記の勉強は、決して避けては通れない関門です。

 

日商簿記3級試験の概要

簿記3級の概要は、ざっくり以下のとおり。

 

日商簿記3級の概要

①受験者数:10万人前後
②合格点:70点以上(100点満点)
③合格率:40%前後
④受験料:2850円(2019年11月試験から)
⑤試験開催月:6月、11月、2月
⑥試験時間:2時間

 

合格率40%前後

想像以上に厳しい数字です。

60%の人は落ちるってことだもんね(マイナス思考)

 

べべ子
最後に数学の試験で70点以上取れたのって、いつだろう…(多分中学生の頃)

不安は募ります。

 

11月の試験に向けて、勉強開始!

自信はまったくないけれど、なにはともあれ、やってみないことには始まらない!

ということで、さっそく参考文献を購入してみました。

 

 

 

 

この本を選んだ理由は、単純。

 

べべ子
挿絵のワンちゃん(パブロフ君)が可愛かったから

 

(それとOL時代、簿記3級に一発で受かった同僚が「これが一番わかりやすいよ」と言ってたような気がするから。)

 

 

ドッグフード会社を経営する社長犬 パブロフ君と一緒に、マンガで簿記を勉強します。

パブロフ君の成長についていけず挫折、的なフラグがチラつきますが、ブログで宣言をしてしまったので頑張ります。

 

それぞれの税込価格は1404円、1620円。
合計3024円。

この2冊で、数字音痴は簿記3級に合格できるのでしょうか?

 

運命の試験日は、11月17日

つまり、あと86日。

 

簿記3級に必要な学習時間は約100時間とされているようなので、

単純計算だと1日70分の学習で、合格射程圏内に入れそうです。

 

べべ子
数学2の私は、1時間半はやったほうがいいな…

 

もちろん、大切なのは時間より密度なんですけどね。

このパブロフ流は、WEBの解説動画も付いているようなので、約3か月間、じっくり腰を据えて勉強していこうと思います。

 

続報にご期待ください!

 

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