【国際セルフケアの日】に便乗して、ビンゴで心身をいたわってみた。

こんにちは。
NOが言えない日本人代表のべべ子です。

今日、海外のコラムサイトを見ていて面白いものを見つけました。

 

 

セルフケア ビンゴ

 

なんでも、7月25日はインターナショナルセルフケアデーなる日で、この日は自分をいたわり、気分良くなれる活動に集中しましょう、という趣旨のようです。

 

べべ子
だいぶ過ぎちゃったけど。てか7月25日なにしてたっけ?

 

このセルフケアデー、今はまだ無名ですが、

数年後には日本に上陸し、西洋かぶれの日本人にばかうけし、ハロウィーンのごとく1000億円を超える市場規模になる可能性もあるわけです。

ミーハーな私としては、便乗しない手はありません。

 

というわけで今回は、時代を先取りして、ひとり国際セルフケアデーを体験してみました。

 

国際セルフケアデーにやるべきこと

さっそく、先ほどのセルフケアビンゴをざっくり訳してみました。

 

 

格子状の枠を見るだけで、童心に戻ってワクワクしてしまいます。べべ子はビンゴが大好きなのです。

 

個人的に気になるのは、中央左隣の「オナニーする」ですね。これなら簡単です。「NOと言う」とのコンボも可能です。いやん。

 

そして、その上の「あいつをアンフォローする」もいいですね。うざいあいつのSNS投稿をシャットアウトするのも、セルフケアのうちです。

先日、元カレにラインをブロックされたのは、もしかしたら国際セルフケアデーの影響かもしれません。

 

「セラピストに会う」という項目からは、アメリカ文化を感じますね。アメリカ人は年がら年中、なにかにつけてセラピーを受けているイメージがあります。

対人関係に絶望し、孤独と闘うことに1日の大半を費やす私ですら、まだセラピストのお世話にはなっていないというのに。文化の違いです。

 

そして、これは一応「ビンゴ」なので、まず1列を完成させなければはじまりません。しかし、これがなかなか難儀なのです。

「様々な感情を認めて」「携帯の電源を切って」「オナニーして」「奴をアンフォロー」まではできたのに、私には「セラピスト」がいません。

「シーツを変えて」「出前をとって」「水を飲んで」「腹式呼吸をする」まではできましたが、ひきこもりのため「不特定多数の人に親切にする」ができません。

「好きなことリストを作って」「自分のためにディナーを作って」「シャワーを浴びる」まではできましたが、灼熱地獄の埼玉では「外に出かける」「体を動かす」は、自殺行為です。

 

べべ子
たくさん穴は開いてるのに、なかなかビンゴにならない…

30年間、ビンゴ大会で感じてきたモヤモヤがよみがえります。

ビンゴは大好きなのですが、素敵な景品をもらったことは一度もありません。基本的に幸が薄いのです。悲しみ。

 

たとえビンゴにならなくとも…

今回、ビンゴこそできなかったものの、セルフケア ビンゴの中からできる項目をやるだけでも、かなーり気持ちがリセットされるな、と思いました。

 

「ひとりの時間を確保して」「ケータイの電源を切って」「お気に入りの本や映画を見かえす」

人恋しくなったら、「誰かと親密な時間を過ごして」「出前をとって」「シャワーを浴びて」「シーツを変えて」「腹式呼吸をしながら」、静かに眠りにつく。

 

考えただけでも理想的な1日じゃありませんか。

 

日々の生活に追われてお疲れ気味、無味乾燥なルーティーンしかこなしていない、

という方は、ぜひ「セルフケアビンゴ」試してみてください。

 

人生の大きな変化は、いつでも日常の小さな変化をきっかけに起こるものです(^ω^)

 

 

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