【大惨事】ねんきんネットで、年金支払い記録と未納額を調べた結果

こんにちは。
4日前、ひっそり孤独に誕生日を迎えたべべ子です。

 

今日はある友人の誕生日だったため、お祝いのメールを送りました。

べべ子
誕生日おめでとう!素敵な1日になりますように!
友人
あぁ、ありがと。べべ子いま日本だっけ?
べべ子
え?あぁ、うん…(帰国したこと言ってなかったかな?)
友人
ごめん、今日半休とって友達とネズミの遊園地来てるから、またね!
べべ子
………

 

華やかすぎる彼女の誕生日に、嫉妬の念を禁じ得ませんでした。

 

いったい前世でどれだけの徳を積めば「半休をとって友達とねずみの遊園地に行く」なんて、リア充な誕生日を過ごすことができるのでしょうか?

 

わたしには皆目、見当もつきません。

どなたか具体的な方法を教えて頂けるとありがたいです。

 

毎年、欠かさず誕生日を祝ってくれる「ねんきん定期便」

前置きが長くなりましたが、本題です。

今年も、誕生月恒例の「ねんきん定期便」が届きました。

 

ねんきん太郎くんだけは、毎年律儀に私の誕生日を祝ってくれます。ありがたいです。

 

 

老後2000万円問題がお茶の間を騒がせている、今日この頃。

数十年間、途絶えることなく年金を支払い続けたサラリーマンですら、受給額には期待できないのが現実のようです。

私に至っては、学生の間の納付特例期間や、海外移住時の未加入期間があるので話はもっと複雑です。

一体どれだけの未払いがあるのやら…

今まで長らくのあいだ怖くて目をそらしてきたのですが、30歳になった今、一度しっかりと確認することにしました。

 

年金の未納金額を確認する方法

よし、もう私もいい大人だし、これから滞納分の年金も払っていこう!と決意して年金定期便を開きましたが、イマイチよくわからない…

どうやら、ねんきんネットというWebサイトで、詳細の確認ができるようです。

ねんきんネット 日本年金機構

 

ねんきんネットの使い方

トップページから「新規登録」を選択

 

「ご利用登録(アクセスキーをお持ちでない方)」をクリック

よく見たら、年金定期便にアクセスキーが載っていました。有効期限3ヶ月とのことですので、年金定期便が手元にあり、かつ受領後3ヶ月以内であれば、アクセスキーの取得は不要です。

 

まあまあ面倒な入力欄をすべて埋めます。

 

すると、数日でユーザーIDが発行され、はがきが届きます。

 

奇しくも、はがきの発行日は私の誕生日でした。乗り越えたはずの誕生日ブルーがむくむくとよみがえります。

 

発行されたIDでねんきんネットにログインすると、自分の詳細な年金履歴を見ることができます。

ログインまでの手続きは少々面倒ですが、一度登録してしまえば、かなり便利に使えそうなサイトです。

説明もわかりやすく、年金に関して必要な情報はすべてねんきんネットで得られそうですので、みなさまも登録することをおすすめします。

 

べべ子の衝撃の税金未納金額

わたくしべべ子の場合、今まで年金を納めた期間は計59か月。

これから追納が可能な期間は、以下のとおりでした。

年金の追納可能期間
・学生納付特例の支払い残 24か月分
・1年目ワーホリの帰国後、派遣で働いていた頃の納付猶予残 10か月分
・2年目ワーホリから帰国した今年の4月以降の納付猶予残 4ヶ月分

 

 

38か月分、合計600,860円

 

 

頭では理解していたものの、衝撃的な金額に叫びました。

さらに、日本に籍を置いていなかった2年間の、海外転出による加入免除期間分のうち、後半の1年間分に関しては任意で加入・追納が可能みたいです。

年金未加入の場合の追納期限は2年間とのことなので、前半の1年分はもう支払い不可となってしまいました。

海外転出中の追納可能金額も計算してみたところ、

12か月分 196,080円

 

合計すると、796,940円

 

 

まさかの約80万\(^o^)/オワタ

もはや友人にも恋人にも内緒にしたい借金レベルまで金額が膨れ上がっていました(涙)

支払期限に注意しつつ、少しずつ追納していこうと思います。

 

ちなみに、これまでの加入実績に応じた年金の支給金額は、年170,530円、月換算で14,210円でした。

将来年金制度がどうなってしまうのかはわかりませんが、予定通りに支給されれば月々のおやつ代くらいにはなりそうです。ありがたや。

 

私たちが年金を払うべき理由

そもそも、「年金なんて払いたくない!私たちどうせもらえないし!」と言う人も多いと思います。

実際に年金の未加入率は30%を超えており、特に若い世代の年金未納が問題になっています。

はい、すみません。私も払います…

 

ちなみに、県別納付率トップは島根県で80.57%、ダントツのワーストは沖縄県で49.14%とのこと。

まじめな島根県民と、ゆるい沖縄県民。色んな意味でイメージどおりでした。

 

正社員として厚生年金に加入していれば、毎月有無を言わさず給料から天引きになるので諦めもつきますが、フリーランスや非正規雇用の方々、また私のようなニートは、自分で年金を納める必要があります。

毎月の保険料は15,000円以上、安くはない金額です。

心理的にも物理的にも、年金納付のハードルが高まるのは仕方ないことだと思います。

正直言えば私も払いたくない…でも、それでもやっぱり払います。

 

なぜなら、私の祖母は年金暮らし、さらに数年後には母も年金受給者になるから。

 

自分の母親や祖母がもらうに、身内である私が払わないわけにはいきません。

 

以前、市役所の年金窓口に相談に行った時にも、係の方が言っていました。

年金のおじさん
あなたたち若い方の将来の年金額は正直保証できない、これは本当に申し訳ないことです。でも、自分のおじいちゃん、おばあちゃんの生活を守るためと思って、今後も払ってもらえると、本当にありがたいです。

 

たしかに、年金制度はそういうものであって、積み立て貯金なんかとは性質の違うものだと思えば、納得できます。

 

年金は、自分の老後のためではなく、自分を育ててくれた大切な人たちのために支払う。

 

こういうキャンペーンを大々的にすれば、もう少し年金加入率も上がりそうな気がします。

年金機構のみなさま、ぜひご検討くださいませ。

 

さあ、みんなも年金を払おう!

会社員をやめてはや3年。海外をぶらぶらしたり、無職でいたり、思いっきり自由に過ごした20代後半。

いい年こいて情けない話ですが、ここ数年は母からの援助や祖母からのおこづかいに随分助けられてきました。

そんな私も30代になったので、いい加減大人としての自覚をもって生きていきたい…(切実)

 

年金の納付は日本国民の義務であり、支払い能力があるにも関わらず支払わなかった場合は、強制徴収、財産差し押さえといった物騒な事態になることもあるようです。

いやいや、単純に怖いわ…

 

自分の生活もままならないのに、年金なんて払いたくない!と思った時には、田舎のおじいちゃん、おばあちゃん、お母ちゃん、お父ちゃんの笑顔を思い出してみましょう。

すると、納付用紙を手に自然とコンビニへ足が向かうでしょう(多分)

 

私自身も、80万の未納額には正直絶望しています。

でも「これは借金なんだ」と自分に言い聞かせつつ、母ちゃん、ばあちゃんのためにも頑張って返済していきたいです。

 

私と同じく、怖くて年金問題を放置しているあなたは、ぜひ一度ねんきんネットで自分の状況を確認してみてください。

支払いに頭を抱えることには変わりありませんが、具体的な金額がわかれば、少なくとも心はすっきりしますよ(^ω^)

 

 

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