29歳元OLのニートが、アラサー女性の就活のコツについて真剣に考えてみた

こんにちは。
ニート脱出をもくろみ就活中のべべ子です。

オーストラリアから帰国してはや4ヶ月。のらりくらりと言い訳して定職に就かない居候に対して、大家さん(母親)の目も厳しくなってきました。

しかし、29歳で未経験業界(web業界)希望の就活は難航。

連日の「お祈り」祭りで、偉大な神になったかのような錯覚に陥っています。

 

 

日本中の企業が、私の健勝と活躍を祈ってくれているようです。

 

アラサーの就職活動の難しさは、そもそも面接に呼んでもらえないこと。

新卒で就活していた頃は、なかなか面接に受からなくて苦しんだものですが、齢29の初老にもなると会社の門をくぐることすら許されなくなってきます。

22歳の脳内お花畑だった頃より、今の方が絶対役に立つのに…と思うとちょっと悔しいです。(まあ今でも十分お花畑だけど)

というわけで今回は、アラサーの就職活動のコツについて、真剣に考えていきたいと思います。

 

アラサー未経験の転職も不可能ではない

ひと昔前までは、「女性の転職は28歳が限界」などと言われていました。

クリスマスケーキ論と同じく、アラサー女性に甚大なダメージを与える世論の声。

恋愛市場でも転職市場でも、20代後半を過ぎたらもう無価値、という人生80年の時代にひどい言われようでした。

 

しかし現在では、転職の平均年齢は上がり、女性でも29.7歳とのこと。

つまりアラサーの転職は、もはや珍しくも不可能でもない時代なのです。

迷える老羊には朗報です。

 

たしかに、私の知人でも30歳を超えて未経験職種に転職を成功させた人たちは普通にいます。

もう歳だから、未経験だからと諦めて、非正規職員やアルバイトで妥協するのではなく、希望の条件での正社員での就職に挑戦する価値は十分ありそうです。

私自身も、「ここで安易な道に逃げたら、後々もっと厳しい現実と戦わなければならない」と自分に言い聞かせてやってます。

人生において今、この瞬間が1番若いですからね。

 

アラサー就職の戦い方

それでは、若さと体力の有り余るピチピチの20代との繰り広げる椅子取りゲームに勝つためには、どうすればいいのか?

具体的に考えてみました。

 

自己分析+脚色で自分の強みを明確にする

まずはじめに、自分はどういう人間で、どのようにして会社の役に立てるのか、しっかりと自己分析をしましょう。

適当に自己PRを書いて、手あたり次第にエントリーするのでは、アラサーの転職はうまくいきません。

若さとやる気で乗り切れた新卒の頃とは状況が異なるからです。特定の業界、職種を希望している場合はなおさらです。

ということで、まずはアピールできそうなポイントと、ちょっとマイナスになりそうなポイントを書き出します。

 

アピールできること
・一部上場企業での正社員経験(4年)

・経験職種:事務、社内研修講師、内勤営業

・英語力(TOEIC930点)

 

マイナスになりそうなこと
・3年間正社員ブランクがある。

・仕事を辞めてついこの間まで海外でぶらぶらしていた。

・若くない上に、業界未経験

 

次に、「アピールできること」の内容を少し拡げます。

 

アピールできること
・一部上場企業での正社員経験(4年)
→社会人としての基本は心配なし。仕事ぶりもある程度は信頼できる。

・経験職種:事務、社内研修講師、内勤営業
→PCスキル、マルチタスク力、プレゼンスキル、営業スキルあり。

・英語力(TOEIC930点)
→勉強を惜しまない向上心がある。

 

さらに、マイナスポイントを無理やりにでもプラスに脚色します。

 

マイナスになりそうなこと
・3年間正社員ブランクがある。
→その間、99%の人がしたことのない貴重な経験をした。

・仕事を辞めてついこの間まで海外でぶらぶらしていた。
→安住しないチャレンジ精神、行動力がある。

・若くない上に、業界未経験
→他業界での豊富な経験が役立ち、斬新な意見を出せる。

 

するとあら不思議。自分がなかなか有能で興味深い人物に思えてくるではありませんか。

一見マイナスなことや、希望職種に直接関係のない長所も、伝え方ひとつで強力な武器になり得ます。

自己分析を一歩飛躍させて、自分という商品を最大限魅力的にプロデュースしましょう。

 

提出書類はインパクト重視で書く

アラサー女性の就職の最大の関門は、書類選考です。

つまり、いかに面接に呼んでもらえる自己PRを書くか、というのが勝負です。

企業としては、どうせ未経験者を採るなら、扱いやすい若手が欲しいですからね。至極当然のことです。

企業の採用担当者は、30代前後以降の女性のエントリーを見るなり、

 

採用担当
オフィスの華はやっぱり若くて可愛い子がいいよね。
採用担当
採用してすぐに産休、寿退社じゃコスパ悪いな。

 

と判断し、私たちアラサー志願者を斬鉄剣でバッサバッサと切り捨てて言います。

またつまらぬものを切ってしまった…と。

 

たとえ我々がいかにモテず、男運がなく、幸せな結婚など絶望的だったとしても、幸か不幸か、履歴書ではその事実は伝わりません。

ですから、年齢という劣勢を超えるほどに「なんかコイツ面白そうだな」「会ってみたいな」と思わせる必要があります。

書類選考に通るためには、手段を選んではいけません。とにかく他の志望者とは一味違う印象を与えるべく、少し奇抜くらいなアピールを心がけましょう。

 

面接では自分らしさをアピールするのみ

無事面接までこぎつけたら、あとはもう思いっきり自分らしくアピールするだけです。

中途採用では初々しさはまったく求められないので、かしこまりすぎずフランクに、まっすぐに質問に答えていけば大丈夫です。

私は前職で採用面接の面接官をやったこともありましたが、採用されるか否かは、ほぼ「会社と合うか、合わないか?」という1点によって決まります。

未経験者なんて、能力も条件も似たり寄ったりですからね。

だから、面接に落ちたからと言って落ち込む必要はありません。

どんなにおいしい家系ラーメンでも、こってりした食べ物が口に合わない人からしたらNo thanks なわけですから。

そんな風に気楽に構えて「自分が会社を選んでいるのだ」というくらいの気持ちで就活に臨みましょう。そうすれば、いずれいい返事がもらえるはずです。

私も頑張ります(^ω^)

 

まだアラサー、諦めるのは早い

30代を目前にして、あらゆる場面で「年齢」を強く意識するようになった今日この頃。

自分はもうおばさんなんだ…なんて落ち込む瞬間も、実際多々あります。

でも、長い人生を考えたらアラサーなんてまだまだひよっこ!十分若いし、これからいくらでも可能性を開花させることができます。

仕事の面でも、恋愛面でも、人生面でも、です。

参考までに、みんなが大好きな人気女優たちの年齢を調べてみました。(2019年7月現在)

・新垣結衣(31)
・石原さとみ(32)
・上戸彩(33)
・綾瀬はるか(34)
・深田恭子(36)

 

オーマイガー!みなさん奇跡の30代ですね。美しい彼女らをおばさん扱いするような人はどこにもいません。

つまり年齢じゃないってことです。

美形の女優さんたちと我々とは全然違うだろ!なんてケチくさいことは言わないで。

20代の頃にはなかった大人の自信と余裕をもって、心も体も、いつまでも若々しく保ちたいものです。

 

 

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