「AIに取られる仕事ランキング」から考える、新時代の生き方

こんにちは、機械音痴のべべ子です。

近年、盛んに世の中で囁かれるAI時代の到来。

世界中のあらゆる企業や研究機関などが、10年後、15年後には多くの仕事がAIに取って代わられるとの見解を示しています。

 

「人間の仕事がロボットに取って代わられるなんて、手塚治虫の漫画の世界かよ!」

と、はしゃぐニートもいれば、

「そんなの、言うて何十年も先の話だろ~?」

と余裕かまして鼻をほじってる人もいる。

さらには、

「いずれ自分の仕事が奪われてしまう

と、戦々恐々の人も。

 

もしも本当に、あらゆる仕事がAIに取られる事態になったら…

仕事がなくなるお金が稼げなくなる生活に窮する

ということは容易に想像ができ、善良な市民のみなさんが不安に感じてしまうのも無理はありません。

一億総ニート時代私の肩身も狭くなくなる個人的にはなかなか魅力的な未来だなと思うのですが。

※意見には個人差があります。

 

AIに仕事を取られる」ということは、「私たちが手動でやらなければならない仕事が減る」ということでもあるのですから。

 

1日4時間労働とかになったら、俄然人生楽しくなるわ♡

※著者は労働時間0分のニートです。

 

まあ、ものは考えようです。

というわけで今回は(暇なので)、AI時代に起こりうることと、その世界で私たち一個人の生き方について、考えていきたいと思います。

 

今後、AIに代替される職種ランキング

181人の転職コンサルタントを対象にエン・ジャパンが行ったアンケート結果によると、今後AIに代替される職種ランキングは以下のとおり。

今後AIに代替される職種TOP10

1位:経理・財務・会計系(42%)

2位:秘書・アシスタント・一般事務(41%)

3位:コールセンター(37%)

4位:人事・総務系(32%)

5位:会計士・税理士(28%)

6位:法務・コンプライアンス・知財系(27%)

7位:営業系(26%)

8位:弁護士・弁理士(23%)

9位:テクニカルサポート(22%)

10位:マーケティング系(21%)

 

なるほどなぁ…という職種が並んでます。事務、総務、人事、法務とかは予想通りといったところ。

ただ、8位にランクインした弁護士なんかはどうなんでしょうか?仕事の一部は、ロボットには向かないような気もしますよね。法廷で人情に訴える弁護とか。(リーガルハイによる生かじりの知識)

 

ちなみに私が今までに経験した職種は、一般事務、社内研修講師、携帯屋店員。

一般事務は堂々の2位ランクイン。

携帯屋の店員は、3位のコールセンターと9位のテクニカルサポートを対面で行うようなものだから、これもおそらくアウト。私が担当していた英語接客も、ロボットならミスなくこなせるはず。

研修の講師も、最悪ペッパーでもできそう。

私の経験職種のキャリアの先行きは厳しそうです。

ますます再就職が億劫になりました。

 

AIに代替されにくい10職種

今度は逆に、例のランキングの下位の職種を見ていきます。

AIに代替されにくい職種

編集・コンテンツ(出版系)(7%)

店舗開発・FC開発(7%)

Webサイト運営・コンテンツ企画(8%)

Webプランナー(8%)

プラントエンジニアリング(8%)

セールス・サポートエンジニア(8%)

生産技術・製造技術・エンジニアリング(8%)

CTO・CIO(8%)

バイヤー・マーチャンダイザー(8%)

 

なるほど。

個人的に興味深いキーワードは、「エンジニアリング」と「Web」ですね。

AIが広く使われる世界においては、当然ですが、そのAIやシステムを開発・メンテナンスする人材が大量に必要になります。そういう意味でも、やはりエンジニア系は強いみたいです。

理系の秀才に生まれたかった…

 

そしてもうひとつ気になるキーワード「Web」。

Webサイト運営、コンテンツ企画、Webプランなどは、まさに今、私がやっていることじゃないか!(歓喜)

ブログという小さなメディアの運営ですが、これだって立派なサイト運営。この記事の執筆だって、もちろんコンテンツ作成の一環です。

これからのAI時代にも、人の心に刺さるコンテンツはロボットには作れないということなんですね。ランキングにはなかったですが、作家なんかもおそらく同じはずです。

その他、感性などが必要になるバイヤーなどの職種も、AIの苦手分野のようです。

 

AI時代に私たちができること

AIに仕事を奪われてしまう…と漠然と不安を感じつつもなにもしない、というくらいなら、ぜひあなたにもWebサイトの運営をしてみてほしいです。

こんな感じのワードプレスのブログなら、1時間で誰にでも作れます。

そのブログに思い思いの記事を書いて情報を発信していけば、あっという間にブロガーという名のWebプランナーの誕生です。

 

自分が興味のあること、言いたいことについて、なんでも自由に発信できる場があるのは、なかなか楽しいことです。

しかも、お小遣い程度とはいえ、その発信でお金を稼げています。

手取り17万円だったOL時代の昇給は、年にたった3、4千円だったことを思えば、はじめて比較的すぐに収益がでたブログの底力はバカにできません。

これから来るAIの時代はある意味、会社の肩書や資格ではなく、「個の力」がお金を生み出す時代です。

面白いコンテンツやためになるコンテンツが作れれば、年齢も性別も学歴も職歴も関係なくお金が稼げるのです。

なかなか夢がありますよね。

 

発想の転換~AIの登場で生活はどんどん便利で豊かになっていく

ここまで、AIの台頭を人間への脅威のひとつとして見てきましたが、実際のところはどうなのでしょうか?

考えようによっては、AIが雑務から労働者を開放する、ということになりますよね。その結果手があいた人は、AIができない別の仕事を担当すればいいのです。

 

さらに、人の仕事をAIにやらせることで大幅なコスト削減につながり、物やサービスの値段が今よりずっと下がるかもしれません。

電車やバスが無人で運行され、ドローンが荷物を届けて、全自動の機械が農作物を作ったら、どうでしょうか?

物価が下がれば、生活にかかるお金も少なくて済みます。そうなれば、生活のために長時間労働をする必要もなくなります。

過労死の問題なんかもなくなりそうですよね。

 

労働時間が減って、生活がさらに豊かになるとしたら

いいじゃん、AI化。

なにかとマイナス面ばかりが注目されていますが、こんな風に違う方向から見れば、まったく異なる景色が見えてきたりもします。

「虫の目、鳥の目、魚の目で物事を見よ」という言葉のとおり、情報は多角的に見て、あらゆる側面を検討していくと、悪い噂や怪しい情報に惑わされずに済むのかもしれませんね。

 

まとめ

10年前と比較すると、私たちの生活は随分と様変わりしました。

2008年のiPhone発売を皮切りに一気にスマホが普及し、私たちの生活に雪崩のように情報と新技術をもたらしました。

そのことを思えば10年後には、店から店員が消え、会社から事務員が消え、代わりにロボットが街を闊歩する世界も、ありえないものではないように思えます。

 

ただ私が切に願うのは、ホーキング博士の予言のとおり

「ロボットが意志を持って人類を滅ぼす日が来る前に、なんとしても生涯を終えておきたい。

 

ただ、それだけです。

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