連休とニートと爺婆のロバ…正解のない世の中について

こんにちは。
今年のGWは365連休のべべ子です。

今朝、ヤフーニュースを開くと

『令和仕事始め、 連休で疲れ顔も』
『前例ない10連休 「長すぎた」』

という、なんとも切ない見出しが目に入りました。

 

長い連休を夢見るくせに、いざ与えられると「長すぎる」と文句を言う。

連休しっかりで休養できたはずが、なぜか疲れ顔で出勤…

 

日本人の心はすっかり仕事に支配されてしまっているのかもしれませんし、連休中のお父さんが家で課せられるタスクは、会社の仕事以上に大変なものなのかもしれません。

さらに飲食店経営者などからは、長期連休で仕入れができず店を閉めることになってしまい、売上が落ちてしまった、なんていう声も。

局、なにが正解なんだろうか。

 

正解がわからない…これはニートの私も例外ではありません。

毎日会社に行かなくていい、という究極の夢がかなったのに、今では「毎日行くところがあるなんてうらやましい」と、部屋の窓から駅に向かう人波を眺めているのですから。

 

そもそもものごとに「正解」はない

数年前にTwitterで話題になった、爺さん婆さんとロバのお話。

いやいや、彼らのロバをどう使おうと爺さん婆さんの勝手だろ!
と、ツッコミを入れたくなります。

 

しかし結局のところ、なにをしても誰かからは不満が出てしまう…

全員を納得させる「正解」など、はなから存在しないのかもしれません。

事実は善悪という概念を持たず、ただそこに佇んでいるだけなのに、その事実について「ああでもない」「こうでもない」と勝手に良し悪しを決めつけるのは、他でもない私たち。

しかも、当然見る人によってもその判断は変わってきます。私の意味不明が、他人の正解だってことも、またその逆もあり得るのです。

 

あなたはあなた、わたしはわたし

結局、ものごとに正解がないのなら「あなたはあなた、わたしはわたし」と割り切って生きていきたいと思う、今日この頃。

正解・不正解を論じる代わりに、「ものごとには異なる無数の側面がある」と知っておくことで、より柔軟な思考ができるようになるのではないでしょうか。

ヤフーニュースも、ロバの爺さん婆さんへの野次も、ニートに石を投げる小学生も、それぞれがひとつの側面。

世の中はできるだけフラットに眺めて本質を見極め、他者の意見に寛容な大人になりたいものです。

 

終わらぬ連休のつぶやきでした。

 

 

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